義家弘介・文科副大臣、教育勅語の朗読は「問題のない行為」

義家弘介・文部科学副大臣は7日の衆院内閣委員会で、幼稚園など教育現場の毎日の朝礼で子供たちが教育勅語を朗読することについて「教育基本法に反しない限りは問題のない行為であろうと思います」と答弁した。

泉健太氏(民進党)
泉健太氏(民進党)
泉健太氏(民進党) say

毎朝の朝礼において、教育勅語を朗唱するということは、文部科学省の考え方からいって問題のある行為でしょうか、問題のない行為でしょうか。

義家弘介・文科副大臣
義家弘介・文科副大臣
義家弘介・文科副大臣 say

教育基本法に反しない限りは、問題のない行為であろうと思います。

泉健太氏(民進党)
泉健太氏(民進党)
泉健太氏(民進党) say

その教育基本法に反しない限りとは、何を指すんですか。

義家弘介・文科副大臣
義家弘介・文科副大臣
義家弘介・文科副大臣 say

教育行政は法律に基づいて行われているものでありまして、憲法の下に教育基本法があり、そして、さらには、それに基づいた学習指導要領があり、そして教育が担保されてるわけでございます。

義家弘介・文科副大臣
義家弘介・文科副大臣
義家弘介・文科副大臣 say

例えば、読むこと、朗読することのみをもってダメというならば、これは教科書の教科指導ができません。教育勅語は教科書に載っております。それに対して、声を出して読むことさえ、教育勅語を読むということだからダメといえば、これは、教育ができないというふうに思っています。

泉健太氏(民進党)
泉健太氏(民進党)
泉健太氏(民進党) say

毎朝の朝礼は?

義家弘介・文科副大臣
義家弘介・文科副大臣
義家弘介・文科副大臣 say

それは、それぞれの所轄庁がまずは判断することでございます。